MCIスクリーニング検査

この頃、うっかりが増えた、物忘れがひどい、人の名前が思い出せないなどの状態を検査すると、軽度認知障害(MCI)の人が現在多くいます。ただのうっかりではない場合が多いので、気になったら検査をすることをお勧めします。

MCIになり、放っておくと5年以内に認知症に進行するといわれています。その軽度認知障害を検査する血液検査がMCIスクリーニング検査です。

認知症のアルツハイマー型認知症は発症する約20年前からアミロイドβが脳内に溜まり始めます。早い年齢からMCIスクリーニング検査を行うことで、リスクを知り進行しないような生活習慣や食習慣にしていくことが重要になります。

体は健康でも、脳が不健康では、健康寿命が短くなってしまいます。体も脳も元気で健康寿命を延ばしていきましょう。

APOE遺伝子検査

アポリポ蛋白E(ApoE)遺伝子はアルツハイマー病の発症にかかわる遺伝子です。

ε2、ε3、ε4のタイプがあります。

 

この中でε4を持つ人は、持たない人よりアルツハイマー発症のリスクが高まり、ε4を1つ持つ人は発症リスクが3倍に、ε4を2つ持つ人はリスクが10倍になるといわれています。

40代50代60代いくつで測っても遺伝子なので変わりありません。早めに遺伝子検査をして、認知症にならないための生活習慣や食生活を若いうちから行い、認知症に進行しない生き方に変えていきましょう。

検査の流れ

  • 1お電話でご予約をお取りください。

  • 2ご予約日に来院してください。

  • 3採血をします。

  • 4一か月後検査結果が出たらお電話します。

  • 5ご予約日に来院してください。

料金

初診料 2,500円(税別)
MCI検査 23,000円(税別)
APOE遺伝子検査 2,0000円(税別)
カウンセリングアドバイス
1時間
1,7000円(税別)

※完全予約制になっておりますので、お電話でご予約ください。
※初診料が別途2,500円(税別)かかります。
※APOE遺伝子検査をされた人はカウンセリングアドバイスが30分無料でついてきます。

湘南パイダクリニック