寝ている間にいびきをかいて何度もいびきが止まると同時に呼吸が止まる。長時間、息が止まっているのでむせて、何度も目が覚める。

寝汗をかいたり、起きたとき口が渇いていたり、日中に頭がズキズキしたり、起きているとき強い眠気がある。だるさ、倦怠感があったり、集中力が続かなく、いつも疲労感があるなどが思い当たるのであればそれは、寝ている間に息が止まる無呼吸症候群かもしれません。

早めの処置が重要です。病院に泊まるのではなく、ご自宅で検査が可能です。

流れ

無呼吸症候群の検査をご希望の方・疑いがある方
 検査は保険診療になります。

  • 1来院・問診

    先生とお話しいただき無呼吸検査をするかどうかをその日に決めます。

  • 2簡易モニターの予約

    簡易モニターは、専門の者がご自宅にお届けし、使い方をご説明します。

  • 32週間前後

      湘南パイダクリニックに検査結果が送られて来たらお電話します

  • 4来院検査結果

    1時間に40回以上でシーパップを導入します。専門の者がご自宅にシーパップをお届けし、使い方をご説明します。

  • 5使用1ヶ月のデータチェック来院

    クリニックご来院

※CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)とは、機械で圧力をかけた空気を鼻から送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を予防する治療法です。
湘南パイダクリニック